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プロフィールprofile


2008年12月22日
林英夫神戸市議(元サンテレビキャスター・報道部長)のお招きを受け、神戸女学院・ジャーナリズム論で、「市民のためのメディアへ~ネット時代のジャーナリズム」の問題提起に対して、「パブリック・ジャーナリズムとは」を講演させていただきました。
 2008年11月25日
神戸再生フォーラム発行の機関誌「神戸再生(Re Kobe)第13号に、「関西3空港の一体運営化問題、今、再び、神戸市民が声を上げるとき」と題して、コラムを掲載していただきました。
 2008年6月4日
毎日放送の昼の情報番組「ちちんぷいぷい」の「石田ニュース」のコーナーで、「ピョンヤンは涙を信じない〜歴史に引き裂かれた日本人家族〜」というタイトルで、渡辺直子の北朝鮮訪問記が放送されました。
 2008年5月16日
関西で日朝国交正常化早期実現を求める活動を続けている日本人らの団体「日朝国交正常化早期実現を求める市民連帯・大阪」のお招きを受け、大阪市中央区のエルおおさかで、北朝鮮訪朝報告を行いました。

 2008年4月6日
神戸再生フォーラム発行の機関誌「神戸再生(RE Kobe)第11号」に、「2年間に3人の神戸市議を逮捕。神戸地検特別刑事部の劇場型捜査の行方・・・。」と題して、コラムを掲載させていただきました。
 2008年4月6日
市民団体「神戸再生フォーラム」のお招きを受け、神戸市中央区の神戸市医師会館市民ホールで開催された第2回神戸市政フォーラムで、「神戸市は母親のくらしを知っているのか」というテーマで、講演させていただきました。
 2008年2月2日
関西中心に活動するジャーナリスト・山本ケイさんのお招きを受け、大阪駅前第2ビルで「パブリック・市民メディアの可能性」と題して、講演させていただきました。
 2008年1月26日
「人権と報道関西の会」例会で、「市民記者から見た報道~PJ記者・渡辺直子の報告」と題して、講演させていただきました。
 2007年12月3日
林英夫神戸市議(元サンテレビキャスター・報道部長)のお招きを受け、神戸女学院・ジャーナリズム論で、「誰のためのメディアか」「何のためのメディアか」の問題提起に対して、「パブリック・ジャーナリズム」について、講演させていただきました。

 2006年3月3日
   神戸地方裁判所にて、名誉毀損罪で懲役8ヶ月執行猶予4年の判決を言い渡される。

 2005年8月1日
   名誉毀損罪の容疑で在宅起訴される。

 2003年2月21日
   阪神タイガース元スカウト編成部長の末永正昭氏に、名誉毀損罪の容疑 で刑事告訴される。

 2002年9月1日

  「スキャンダル大戦争」(鹿砦社)に、渡辺省三の不審死に関する記事を連載開始。

 2002年4月10日
「タイガースの闇ーある名スカウト自殺の謎ー」(鹿砦社)出版


ジャーナリスト活動を始めた経緯

1998831日、父の渡辺省三(当時阪神タイガーススカウト)が、神戸市中央区のビルから転落死(建物から6.7メートルの地点)し、警察が自殺と断定したことに疑問を感じ独自調査。
目撃情報などから、19997月、父は誰かに殺されたとして、被疑者不詳(殺人罪)の殺人被疑事件として、神戸地検に刑事告発(199912月に不起訴処分)
3月、神戸検察審査会に審査申し立て。200012月、転落位置に関する、神戸大学発達科学部による「理論的、実験的考察」資料を提出20013月、神戸検察審査会は、提出資料から「立った状態からの飛び降り」においての落下地点は、3メートル程度であるなどの実験結果が出ているところから、捜査の必要性がある」として、不起訴不当の議決。スポーツ新聞は、阪神スカウト殺された?」と報じた。

2002
4月、兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」より、「タイガースの闇~ある名スカウト自殺の謎~」出版

2002
7月、国と県に1000万円の損害賠償請求を盾に父の死の真相解明のために国家賠償訴訟を提起。

2003
2月、同書及び自身運営のHP(省三の会HP)に、父の死を他殺として、阪神球団関係者の名誉を毀損する内容を記載していたことで、阪神球団の末永正昭氏・笠間雄二氏に名誉毀損罪で神戸地検に刑事告訴される。

2005
56日、当時、神戸地検特別刑事部長であった大坪弘道部長の指揮で、名誉毀損事件の捜査が始まり、同年81日、名誉毀損罪で在宅起訴される。同年1017日の初公判(神戸地裁)で、名誉毀損罪の容疑を認める。

2006
33日、懲役8ヶ月執行猶予4年の判決を(神戸地方裁判所)言い渡される。判決で、裁判長は、「直子の事実調査の内容が最大の根拠となっているところ、阪神球団関係者が殺害したことをうかがわせるような根拠は乏しいものの、直子の調査内容から言えることは、省三の転落死が自殺でない可能性がある」と言及した。


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