直子日記


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渡辺直子のブログを再掲載しています。

                                            

2017年7月25日(火曜日)


6月の下旬ころから、松居一代さんの一連の問題が話題になっています。
当初は、松居一代さんの動きを興味本位で観ていた程度でしたが、 7月21日になって、相手方の船越英一郎さんの事務所が名誉毀損や 業務妨害などを理由に、法的措置の準備に入ったことを発表し、 私としては、さらに興味を深めている今日この頃です。

実は、私も、過去(15年前)に、ブログに人の名誉を毀損する内容の 事柄を書き、相手方から刑事告訴の措置を執られた経験があります。 松居さんの場合は、相手方であるご主人の不倫疑惑などを、ブログや ユーチューブで暴露した件について、ご主人の所属事務所が、 「松居一代氏の、当社所属タレント船越英一郎に対する一連の言動に は、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのでき ない問題であり、本日、当社として、名誉毀損および業務妨害などを 理由とする法的措置の準備に着手しましたことをお伝えいたします」 と発表しました。

この発表を受けて、テレビのワイドショーなどでは、コメンテーターらが 民事の提訴なのか、刑事告訴なのか、ディスカッションを繰り広げてい る現況です。 民事であれば、損害賠償金は100万円程度。お金持ちの松居一代さ んとしては、100万円程度の損害賠償金は痛くも痒くもないお金。 刑事であれば、検察が告訴を受理すれば、捜査を開始し、「これからも 同じことをすると言い張れば実刑の可能性もあり得るだろうという見方 示す人もいる。



ここからは、私の経験談です。 私の場合、相手方の所為を「殺人犯」として、実名を書いて、 名誉を毀損しました。 その時の思いを、読売新聞が記事にしていますので、 概要を転記します。
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「渡辺直子は、阪神タイガースの元職員2人が父を殺したとの確信が あるわけではなく、名誉毀損は認める」などと供述していることがわか った。 渡辺直子は、自分のブログでも容疑を認める供述調書に署名したこと を公開している。 渡辺直子は、実名でブログを公開。神戸地検から、3回、容疑者として 事情聴取を受けたことを明かした。 渡辺直子は、読売新聞の取材に、 「父の死を再捜査してもらうための突破口として、名誉毀損行為と知り つつ、球団職員の実名を書いた。(名誉毀損容疑)で、立件されても 納得できている」と話している。


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当時の私の心中は、上記のような感じでした。 松居一代さんの今の心中も、もしかして、こんな感じなのかも しれません。 私の場合は、相手方は、権力を持つ阪神タイガース 松居一代さんの場合も、相手方は、巨大プロダクション ホリプロ 権力のない個人が、立ち向かおうとした場合、 普通のことをやっていれば、負けるに決まっています。 勝つにはどうすればいいのか? 常軌を逸したような行動をとってみようと考えたのかもしれません。 結果、刑事告訴をされてもたいしたことはありません。 私の場合、懲役8ヶ月、執行猶予4年の判決が下っただけですから。 殺人犯と罵って、その程度ですから、ご主人の不倫疑惑から、 懲役刑もわずかでしょう。 松居一代さん! どうか、恐れずに。 このまま、前進してもだいじょうぶですよ。